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統医研アソシエイツ株式会社の「酵素新時代」で高血糖、高脂血症による心筋梗塞も

心筋梗塞により救急車で運ばれる

私の体に異変が現れたのは、今から8年前のこと。近所を散歩していたら、突然、胸もとに激痛を感じました。これはただごとではないという感じですぐに悪心に変わりました。

娘に携帯電話で連絡してすぐに来てもらい、救急車を呼んで病院へ向かいました。その直後、私は、救急車の中で意識を喪失しました。あとで聞くと心筋梗塞だったそうです。病院での適切な治療のおかげで命は助かりましたが、心筋梗塞は再発しやすいので、予防のために薬を飲まなければなりません。

私は、高血糖・高脂血だったため、血糖値や中性脂肪値を下げる薬がいくつも処方されました。それらを毎日飲んだところ、1ヶ月後に下血が起こりました。薬の副作用で大腸に穴があいてしまったのです。

体調もよくなり体がしっかりしてきた

消化器科の医師からは減薬をすすめられましたが、心筋梗塞の再発が怖いので、おいそれと減らせません。

そこで、友達に相談したら、「酵素新時代」というサプリメント(栄養補助食品)を教えてくれたのです。「酵素新時代」は天然の食品から発酵熟成させた消化酵素で、胃腸の働きを助けるとともに血液をサラサラにして、血管の修復にも役立つといいます。私は、すぐに「酵素新時代」を人手して、毎日とることにしました。

減薬しながら「酵素新時代」をとったところ、まもなく下血がおさまって、体調もよくなり、体のフラつきがなくなって、しっかりと歩けるように、なりました。

驚いたのは、「酵素新時代」をとりはじめてから3ヶ月後に受けた血液検査の結果です。空腹時血糖値 は129→78、中性脂肪値は、163→81、LDL(悪玉)コレステロール値(基準値は は180→133へと大幅に改善していました。

治療とともに「酵素新時代」をとりつづけてきて、現在まで心筋梗塞の再発は一度もありません。体調は大変よく、カゼも引かなくなり、体の冷えも感じなくなりました。愛犬と毎日散歩するなど元気に暮らしています。

「酵素新時代」はこちら。

高血圧、高血糖を下げて脳梗塞、心筋梗塞を予防する「発酵黒豆エキス」

高血圧と糖尿病は相互関係にあることが多い

生活習慣病のなかで、もっとも代表的な疾患といえば、やはり「高血圧」と「糖尿病」でしょう。高血圧は、これといった自覚症状がないため、ついつい軽く捉えがちですが、実はとても怖い病気です。

というのも、自覚症状が乏しいがゆえ、気づかないうちに病状が進行しやすいからです。多くの場合、高血圧が常態化すると、血管が庄に耐えるため次第に硬くなっていき、動脈硬化を引き起こします。

そして、血流が悪化すると血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞といった命にもかかわる重篤な病気を招きやすくなるのです。そのため、高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれることもあります。

一方、糖尿病は、食事をした際に細胞がブドウ糖を取り込めなくなり、血糖値が慢性的に高くなる病気です。誰でも食事の後には血糖値が高くなりますが、健康であれば膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの働きで、血糖値がすぐに正常に戻ります。

ところが、糖尿病になると、インスリンの分泌が悪くなり、血糖値が高いままになってしまうのです。

糖尿病も、最初のうちは自覚症状がほとんどありません。しかし、高血糖の状態が長く続くと、臓器や神経などの身体がむしばまれ、やがてさまざまな合併症を引き起こします。そのうえ、高血圧と糖尿病は非常に密接な相互関係にあるのです。

日本高血圧学会によれば、糖尿病の人は糖尿病でない人に比べて、2倍も高血圧になりやすいとのことです。また、ある疫学調査の結果では、高血圧患者は、そうでない人に比べて3倍近く糖尿病になりやすいと報告されています。

では、血圧が高いと、なぜ糖尿病になりやすいのでしょう。それは、高血圧によって腎臓に負担がかかり、血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなるからだと考えられます。また、高血圧を発症させる原因が、糖尿病と同じく、悪い生活習慣にあるということもいえるでしょう。

では、糖尿病になると、なぜ高血圧になりやすいのでしょうか?これは、血糖値が高くなると、血液がドロドロになることが関係しています。血液がドロドロになると、血液をスムーズに全身に送ることが困難になり、血液を送り出すために強い圧力が必要になります。この働きによって、血圧が上がってしまうのです。

そのほか、血糖値が上がると、それを中和しようとして体内の水分が血液に移り、さらに大量の水分を摂取したくなります。これが理由で、糖尿病になるとのどが異常に渇きやすくなるのです。これにより血液量が多くなり、血圧も高くなるというわけです。

この2大生活習慣病の治療法としては、投薬と生活習慣の改善が一般的です。しかしながら、

  • 薬を飲んでも数値が改善しない
  • 運動や食事制限を続けるのはあまりにもたいへん
  • 何をやっても効果がでない

という悩みを、多くの方が口にしています。確かに、薬を毎日飲み続けたり、長年の生活習慣を変えたりするのは、容易なことではないでしょう。そんな悩みを持っている人に、ぜひお勧めしたいのが一発酵黒豆エキス」です。

発酵黒豆エキスはこちら。
https://wahuu968.blog.fc2.com/blog-entry-415.html

生活習慣の改善を支える黒豆の力

黒豆は、昔から体にいいことで知られており、中国では数千年も前から漢方の生薬として扱われています。日本の民問療法でも咳やのどの痛みを抑えるために、黒豆の煮汁を飲むことが伝承されてきました。そして、近年、科学的な研究によっても黒豆の健康効果が明らかになっています。

そのため、最近ではますます黒豆が注目されるようにななっているのです。しかし、黒豆の食べ方といえば、煮豆や酢漬け、豆ごはんなど、食べ方が限られています。そのため、なかなか常食するのが困難でした。そんななか、黒豆を発酵させ、エキスを抽出してみたところ、元来の里豆の成分新たに多くのアミノ酸とクエン酸が生成されることがわかりました。

つまり、発酵という過程を設けたことにより、黒豆の健康パワーが驚くほど高まるということが判明したのです。そうして出来上がったのが、健康飲料の発酵黒豆エキスなのです。

発酵黒豆エキスの特筆すべきところは、黒豆だけでなく煮汁までまるごと発酵させています。

黒豆の有効成分には、水溶性のものも多く、煮たときに煮汁の中に有効成分が出てしまいます。そのため、煮豆だけ食べると、水溶性の有効成分の恩恵は得ることができません。その点、発酵黒豆エキスの場合は、すべての有効成分を取り入れることができるのです。さて、このエキスを飲むことを習慣づけた人の中には、高血圧と糖尿病が劇的に改善したという人がたくさんいます。

では、エキスのどんな成分が、これらの病気を改善に導いたのか、説明していきましょう。

高血圧に効く成分

アントシアニン「血管を柔軟にして高血圧を予防」
血管を柔軟にして高血圧を予防黒豆の外皮に多く含まれる、ポリフェノールの一種です。優れた抗酸化作用で、血管をしなやかに保ち高血圧を予防します。ダメージを受けた膵臓のインスリン分泌機能も回復し、糖尿病の改善効果も期待できます。
カリウム「体内の余分な梅芳を排出」
ミネラル成分の一種。体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあります。塩分のとりすぎは血圧の上昇を招く要因の一つであるため、血圧管理に有効な成分であるとされます。
ペプチド「血圧の上昇を抑止」
血圧を下げ、痩せやすい体質に変えます。

脳梗塞・心筋梗塞に効く成分

アントシアニン「血栓ができるのを防ぐ」
アントシアニンは血栓をできにくくする働きがあります。血管をしなやかにし、動脈硬化に陥りにくくするからです。
リノール酸・レシチン「血液の浄化と血圧の降下」
血管内のコレステロールや中性脂肪を溶かし、ドロドロ血液をサラサラに導きます。サラサラ血液を維持することによって、脳梗塞、心筋梗塞といった恐ろしい病気を予防します。また、ボケ防止やストレス解消への効果も期待されています。

肥満に効く成分

オリゴ糖「脂肪や糖分を抑制」
腸内で脂肪や糖分の吸収を抑制するため、肥満を防ぐことができます。
食物繊維「余分な脂肪を体外に排出」
腸の中で水分を吸収・保持することで、腸の蟻動運動を活性化する働きがあります。便秘を解消するため、肥満対策にうってつlナです。

更年期障害に効く成分

以上に解説した、高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、肥満という症状は、すでに述べたように互いに影響を及ぼしながら、悪循環を引き起こし、加速度的に症状を悪化させます。しかし、発酵黒豆エキスは、それぞれの症状に有効に働くため、悪循環を断ち切り、一網打尽に症状を解消することができるのです。

また、女性の場合は、更年期様々な症状に悩むことが多くなりますが、そんな更年期障害の予防・改善にも発酵黒豆エキスは役立ちます。これは、黒豆がイソフラボンを豊富に含むからです。

イソフラボンは体内に入ると、女性ホルモンの「エストロゲン」同様の働きをします。女性は、エストロゲンが40代後半くらいから減少し、更年期障害や骨租髭症などが起こるのですが、そうした症状の発症を抑制するのです。

また、血液の流れをスムーズにすることから、目の疲れや視力低下にも効果が期待できるでしょう。以上のように、発酵黒豆エキスが私たちの健康増進のために寄与してくれる効果は、まさに万能といっても過言ではないでしょう。エキスの特長はなんといっても、体に害を与える活性酸素を除去し、血液をサラサラにし、体の新陳代謝をアップしてくれるということです。

飲む分量の目安は、1日に50〜100mlほどです。これくらいの量であれば、毎日無理なく続けることができるでしょう。

また、味に関しては、お酢などと違い、ツンとした酸っぱい刺激がなく、まろやかな味わいです。そのため、お酢が苦手でも、抵抗なく飲用できます。原料も申し分ありません。厳選された良質の国産黒豆、500年にわたって伝承された米麹、清流球磨川上流の地下水だけで作られています。

添加物はいっさい加えず、じっくり発酵させているので、安心して飲むことができるのです。絶妙な栄養バランスに作られている、発酵黒豆エキス。高血圧や糖尿病をはじめとする生活習慣病の改善だけでなく、あらゆる体の不調を消し去ります。健やかな毎日をもめざして、ぜひ一度.「発酵黒豆エキス」を試してください。

心臓病は姿勢を正して甘いものを控えろ!という目から鱗の情報

2001年、私は不安定狭心症で冠動脈のバイパス手術を受けました。脳梗塞の発症後に心不全が発覚し、精密検査を受けたときには、冠動脈の主幹部がほとんど閉塞していました。原因が過労にあったのは、間違いありません。
当時は、毎日50~60人の患者さんを診ていましたし、倒れる前の1年間は過に2日、東京でも診療。そのころから体重もジワジワとふえ、76 ~78kgになっていました。その過程では、もともと高めだった血糖値や血圧もさらに上がって、全身に赤い発疹が出現。
発疹が広がった時点で、いったん仕事のペースを落としました。しかし、運動で汗を流して湿疹が治ると、とたんに「治療の虫」が騒ぎだし、1ヶ月ほどで仕事中心の生活に戻った結果、脳と心臓を同時にやられたわけです。
こうして私は、自分自身の陶病体験から病気が作られる過程を学ぶと同時に、医者は患者さんから毒をもらうからこそ、自らを律して毒出しに努めなければならないことを知りました。しかし、当時の私はまだ、その毒の抜き方がわからなかったのです。
とりあえず診療時問に制限を設けたものの、けっきょく、また無理がたたって、今度はうつ病を発症。そのうつ病を克服していく中で、心不全も脳梗塞もうつ病も、頭熟足寒の体調が引き起こした病気であることに気づきました。
そこで、頭寒足熱の体調への改善を目標に、自分で自分を治療し、日々の養生に努めて現在に至っているのです。その気づきと経験は、もちろん患者さんの治療にも生かされています。心機能に障害のある人は、皆さん頭に血が上って足が冷えた頭熱足寒の状態にあります。そして、その頭熱足寒が健康な状態に整えば、おのずと心臓の血流も回復し、息苦しさなどの症状も取れてきます。心臓肥大など、器質的な障害があっても、全身の血流が整うことで、楽に動けるようになるのです。その際、私はつむじと全身のしらく体表を刺激する刺絡療法によって、体に詰まった気を通し、頭部の血液を足先に流して頭寒足熱への回復を促します。しかし、その体調を維持していくのは患者さんの役目であり、心不全の場合は、姿勢の改善と肥満の解消、運動習慣がそのポイントになります。

姿勢は、猫背が心不全の人の特徴で、不健康だったころの私も典型的な猫背タイプでした。つまり、背中が丸まっているから、そこで気が止まり、心臓の血流も悪くなるわけです。さらに、運動を忘れて仕事に没頭した結果、私は余計な脂肪と老廃物(いわゆる毒)をため込み、心臓に過剰な負担をかけて、その機能を失いました。運動不足は全身の血流を妨げ、体内の毒をふやします。そして、毒の蓄積によって血流はさらに悪化し、頭熱足寒の体調が作られるのです。

一方、女性の患者さんに多いのが、甘い物の食べすぎで肥満し、心機能を悪化させているケースです。それも皆さん「苦しいから食べる」「甘い物を食ベると安心する」と話し、単に甘い物好きというよりも、ストレス解消のために甘い物を食べて、肥満に至っている様子がうかがえます。このような場合、甘い物を一方的に制限すると、ストレスがたまって逆効果になりかねません。

しかしその問題は、何を食べるかで解決できます。同じ甘い物でも、多糖類なら血糖値はほとんど上がらず、余計な脂肪をふやしません。甘い物が欲しくまったら、砂糖ではなく、サツマイモやハチミツを食べてストレスを解消するのがポイントです。