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高血圧、高血糖を下げて脳梗塞、心筋梗塞を予防する「発酵黒豆エキス」

高血圧と糖尿病は相互関係にあることが多い

生活習慣病のなかで、もっとも代表的な疾患といえば、やはり「高血圧」と「糖尿病」でしょう。高血圧は、これといった自覚症状がないため、ついつい軽く捉えがちですが、実はとても怖い病気です。

というのも、自覚症状が乏しいがゆえ、気づかないうちに病状が進行しやすいからです。多くの場合、高血圧が常態化すると、血管が庄に耐えるため次第に硬くなっていき、動脈硬化を引き起こします。

そして、血流が悪化すると血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞といった命にもかかわる重篤な病気を招きやすくなるのです。そのため、高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれることもあります。

一方、糖尿病は、食事をした際に細胞がブドウ糖を取り込めなくなり、血糖値が慢性的に高くなる病気です。誰でも食事の後には血糖値が高くなりますが、健康であれば膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの働きで、血糖値がすぐに正常に戻ります。

ところが、糖尿病になると、インスリンの分泌が悪くなり、血糖値が高いままになってしまうのです。

糖尿病も、最初のうちは自覚症状がほとんどありません。しかし、高血糖の状態が長く続くと、臓器や神経などの身体がむしばまれ、やがてさまざまな合併症を引き起こします。そのうえ、高血圧と糖尿病は非常に密接な相互関係にあるのです。

日本高血圧学会によれば、糖尿病の人は糖尿病でない人に比べて、2倍も高血圧になりやすいとのことです。また、ある疫学調査の結果では、高血圧患者は、そうでない人に比べて3倍近く糖尿病になりやすいと報告されています。

では、血圧が高いと、なぜ糖尿病になりやすいのでしょう。それは、高血圧によって腎臓に負担がかかり、血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなるからだと考えられます。また、高血圧を発症させる原因が、糖尿病と同じく、悪い生活習慣にあるということもいえるでしょう。

では、糖尿病になると、なぜ高血圧になりやすいのでしょうか?これは、血糖値が高くなると、血液がドロドロになることが関係しています。血液がドロドロになると、血液をスムーズに全身に送ることが困難になり、血液を送り出すために強い圧力が必要になります。この働きによって、血圧が上がってしまうのです。

そのほか、血糖値が上がると、それを中和しようとして体内の水分が血液に移り、さらに大量の水分を摂取したくなります。これが理由で、糖尿病になるとのどが異常に渇きやすくなるのです。これにより血液量が多くなり、血圧も高くなるというわけです。

この2大生活習慣病の治療法としては、投薬と生活習慣の改善が一般的です。しかしながら、

  • 薬を飲んでも数値が改善しない
  • 運動や食事制限を続けるのはあまりにもたいへん
  • 何をやっても効果がでない

という悩みを、多くの方が口にしています。確かに、薬を毎日飲み続けたり、長年の生活習慣を変えたりするのは、容易なことではないでしょう。そんな悩みを持っている人に、ぜひお勧めしたいのが一発酵黒豆エキス」です。

発酵黒豆エキスはこちら。
https://wahuu968.blog.fc2.com/blog-entry-415.html

生活習慣の改善を支える黒豆の力

黒豆は、昔から体にいいことで知られており、中国では数千年も前から漢方の生薬として扱われています。日本の民問療法でも咳やのどの痛みを抑えるために、黒豆の煮汁を飲むことが伝承されてきました。そして、近年、科学的な研究によっても黒豆の健康効果が明らかになっています。

そのため、最近ではますます黒豆が注目されるようにななっているのです。しかし、黒豆の食べ方といえば、煮豆や酢漬け、豆ごはんなど、食べ方が限られています。そのため、なかなか常食するのが困難でした。そんななか、黒豆を発酵させ、エキスを抽出してみたところ、元来の里豆の成分新たに多くのアミノ酸とクエン酸が生成されることがわかりました。

つまり、発酵という過程を設けたことにより、黒豆の健康パワーが驚くほど高まるということが判明したのです。そうして出来上がったのが、健康飲料の発酵黒豆エキスなのです。

発酵黒豆エキスの特筆すべきところは、黒豆だけでなく煮汁までまるごと発酵させています。

黒豆の有効成分には、水溶性のものも多く、煮たときに煮汁の中に有効成分が出てしまいます。そのため、煮豆だけ食べると、水溶性の有効成分の恩恵は得ることができません。その点、発酵黒豆エキスの場合は、すべての有効成分を取り入れることができるのです。さて、このエキスを飲むことを習慣づけた人の中には、高血圧と糖尿病が劇的に改善したという人がたくさんいます。

では、エキスのどんな成分が、これらの病気を改善に導いたのか、説明していきましょう。

高血圧に効く成分

アントシアニン「血管を柔軟にして高血圧を予防」
血管を柔軟にして高血圧を予防黒豆の外皮に多く含まれる、ポリフェノールの一種です。優れた抗酸化作用で、血管をしなやかに保ち高血圧を予防します。ダメージを受けた膵臓のインスリン分泌機能も回復し、糖尿病の改善効果も期待できます。
カリウム「体内の余分な梅芳を排出」
ミネラル成分の一種。体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあります。塩分のとりすぎは血圧の上昇を招く要因の一つであるため、血圧管理に有効な成分であるとされます。
ペプチド「血圧の上昇を抑止」
血圧を下げ、痩せやすい体質に変えます。

脳梗塞・心筋梗塞に効く成分

アントシアニン「血栓ができるのを防ぐ」
アントシアニンは血栓をできにくくする働きがあります。血管をしなやかにし、動脈硬化に陥りにくくするからです。
リノール酸・レシチン「血液の浄化と血圧の降下」
血管内のコレステロールや中性脂肪を溶かし、ドロドロ血液をサラサラに導きます。サラサラ血液を維持することによって、脳梗塞、心筋梗塞といった恐ろしい病気を予防します。また、ボケ防止やストレス解消への効果も期待されています。

肥満に効く成分

オリゴ糖「脂肪や糖分を抑制」
腸内で脂肪や糖分の吸収を抑制するため、肥満を防ぐことができます。
食物繊維「余分な脂肪を体外に排出」
腸の中で水分を吸収・保持することで、腸の蟻動運動を活性化する働きがあります。便秘を解消するため、肥満対策にうってつlナです。

更年期障害に効く成分

以上に解説した、高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、肥満という症状は、すでに述べたように互いに影響を及ぼしながら、悪循環を引き起こし、加速度的に症状を悪化させます。しかし、発酵黒豆エキスは、それぞれの症状に有効に働くため、悪循環を断ち切り、一網打尽に症状を解消することができるのです。

また、女性の場合は、更年期様々な症状に悩むことが多くなりますが、そんな更年期障害の予防・改善にも発酵黒豆エキスは役立ちます。これは、黒豆がイソフラボンを豊富に含むからです。

イソフラボンは体内に入ると、女性ホルモンの「エストロゲン」同様の働きをします。女性は、エストロゲンが40代後半くらいから減少し、更年期障害や骨租髭症などが起こるのですが、そうした症状の発症を抑制するのです。

また、血液の流れをスムーズにすることから、目の疲れや視力低下にも効果が期待できるでしょう。以上のように、発酵黒豆エキスが私たちの健康増進のために寄与してくれる効果は、まさに万能といっても過言ではないでしょう。エキスの特長はなんといっても、体に害を与える活性酸素を除去し、血液をサラサラにし、体の新陳代謝をアップしてくれるということです。

飲む分量の目安は、1日に50〜100mlほどです。これくらいの量であれば、毎日無理なく続けることができるでしょう。

また、味に関しては、お酢などと違い、ツンとした酸っぱい刺激がなく、まろやかな味わいです。そのため、お酢が苦手でも、抵抗なく飲用できます。原料も申し分ありません。厳選された良質の国産黒豆、500年にわたって伝承された米麹、清流球磨川上流の地下水だけで作られています。

添加物はいっさい加えず、じっくり発酵させているので、安心して飲むことができるのです。絶妙な栄養バランスに作られている、発酵黒豆エキス。高血圧や糖尿病をはじめとする生活習慣病の改善だけでなく、あらゆる体の不調を消し去ります。健やかな毎日をもめざして、ぜひ一度.「発酵黒豆エキス」を試してください。

心臓上部が細かく震える「心房細動」は高血圧の人に多発、放置すれば死亡率の高い脳梗塞の原因に

電気信号が乱れて心房が細かく震える

高齢化が急速に進む日本において、特に50歳以上の中高年に急増し、突然死を起こす危険性の高いタイプの不整脈(脈の乱れ) があります。それが心房柵動です。

心房柵動は、心臓の上部にある心房という部位に伝わる電気信号が乱れて、拍動(心臓の収縮運動) が速くなる病気です。

心臓の内部は、右心房・右心室・左心房・左心室という4つの部屋に分かれています。心房は血液をためておく場所、心室は全身に血液を送り出すポンプの働きをしています。

心房は、規則的な電気信号に従って収縮し、蓄えた血液をポンプである心室に送り出します。心室も電気信号によって規則的に収縮し、全身に血液を送り出します。健康な状態では、心房も心室も規則的に収縮するため、血液は滞りなく全身に運ばれます。

ところが、心房細動になると、電気信号が乱れるため、心房が1分問に400〜600回の速さで細かく震えるように動きます。その心房の震えが心室にも伝わると、心室は1分間に100回以上の速さで不規則に収縮するようになり、頻脈が起こります。

る不整脈)が起こるのです。心房細動が起こって頻脈が長引くと、心室の収縮力が低下していくため、心臓の機能が徐々に衰えていき、全身に必要な血液を送り出せなくなる心不全に陥ります。心房細動の人が心不全を発症する危険度は、心房細動のない人に比べ、約4倍も高いことがわかっています。

大きめの血栓ができやすい

さらに、心房細動が怖いのは、血栓(血の塊)ができやすくなることです。心房細動が起こると、心房が正常に収縮できなくなるため、心房内の血液がスムーズに送り出されずに、よどみやすくなります。

血液はよどむと固まりやすくなるという性質があるため、心房内に血栓ができやすくなります。特に血栓のできやすい場所しんじが、心房の端にある心耳という袋状の部位です。心耳の深さは4cm程度あるため、そこでできる血栓も2cmほどの大きなものになることが多いのです。

こうしてできた大きな血栓が、心臓の外に出て血流に乗ると、太い血管につまりやすくなります。最も多いのが、脳の動脈につまることです。脳の動脈がつまると脳梗塞が引き起こされ、脳の広範囲が障害されます。この脳梗塞は心臓が原因で引き起こされるため「心原性脳梗塞」と呼ばれます。

心原性脳梗塞は、脳の太い血管が突然つまってしまうため、死亡率が高く、命が助かった場合でも、言葉が出なくなったり手足がマヒしたりする重い後遺症が残る可能性が高いといわれています。そして、心房細動のある人は、ない人に比べて、脳梗塞が起こる危険度が約5倍も高いとされています。

生活習慣の見直しも

心房細動自体は、命に直接かかわるものではありません。しかし、脳梗塞や心不全といった命にかかわる病気を招くため、注意が必要です。

海外の研究では、心房細動を持つ人が1年間のうちに死亡する確率は、健康な人と比べて約1.5〜2倍になることもわかっています。

心房細動は、50代から起こりやすくなり、60代ごろから急激に増えはじめます。また、男性は女性の2倍、心房細動になりやすいこともわかっています。さらに、高血圧の人は、正常な血圧の人の約1.5倍、心房細動になりやすいとされています。

また、睡眠不足や過労は自律神経のバランスを乱すため、心房細動などの不整脈を招く危険が大きくなります。そのほか、精神的・肉体的ストレス、お酒の飲みすぎ、喫煙なども、心房細動を招く要因です。心房細動を防ぐためには、こうした生活習慣を見直すことも重要です。

生活習慣の見直しに関連するページ

心房細胞とは
心房細動は、心臓の上部にある心房という部位に伝わる電気信号が乱れて、拍動(心臓の収縮運動) が速くなる病気。
症状
心臓の拍動のリズムが速くなり、胸ガドキドキしたり、息切れが起こったり、胸痛や胸の圧迫感などの症状が出る。
放置すると
心房の端にある心耳という部分で血流が悪くなって、血栓ができる。その血栓が血流に乗って脳へ運ばれ、脳梗塞を引き起こす。