起床後、まずは足を動かす

急性心筋梗塞が起きた時間帯を調べると朝の4時~9時に多発しています。この時間帯は自律神経が副交感神経→交感神経に切り替わる時間帯です。休息から活動に切り替わる時間帯で心臓に負担がかかります。
そこで、朝、目覚めたときにまず行うのが「足を動かすこと」です。
交感神経を安定させるだけでなく足の筋肉を使うことで血液が心臓に押し戻されるので心臓の負担が軽減されるのです。

まず、ひざをまげて足を伸ばすときにつま先も伸ばします。左右10回ずつ行いましょう。